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いよいよ発売されたiPhoneの備忘録です。
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    Panther以来のMacユーザーです。
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    先日、AppleはiPodシリーズを一新、
    さらにiPhone 3Gのアップデートも行いました。

    "iPhone"をタイトルに冠していながら
    iPhoneのアップデートに対するレビューが書けないのは残念ですが、
    アップデートの評判が上々なのを見るにつけ、
    私の中でのiPhone購入への思いはさらに強まって来ています。
    丁度使用中のdocomoの携帯電話の調子も悪いですし・・・(笑)



    そんな先週のiPod/iPhoneのアップデートでしたが、
    その裏で遂に切り捨てられてしまったものがあります。
    それが、MacOS X Pantherでした。
    長い歴史を持つMacOSシリーズ、
    しかしその中身は9と10(X)の間で大きく異なります。

    UNIXベースのMacOS Xは従来のMacOSとは全く異なるものになり、
    使いにくさからClassicと呼ばれる従来の環境に留まる人が続出、
    また当時のMac自体がClassicとXの両方の環境から起動できるように配慮されるなど、
    ClassicとOS Xの併用は前提とされていました。

    そのMacOS Xもバージョンアップを行う度に進歩し、
    一応の完成を見たのがMacOS X 10.3 "Panther" でした。
    Pantherは一応Classic環境を残してはいたものの、
    以降のMacの起動はOS Xでしか行えなくなるなど、
    多くのユーザーを混乱させた世代交代劇の終息を感じさせるものでした。

    そんなPantherだからでしょうか、
    早々と切り捨てられたJaguarに対し、
    古いOSの割にPantherは最近まで随分と手厚いサポートを受けて来た気がします。
    例えば、iTunesもver.7まではPantherをサポートしてきました。
    しかしiPhoneはPantherをサポートしなくなるなど、
    AppleのPantherに対する扱いも徐々に過去のものになりつつありました。

    そして今回のiTunes 8は遂にPantherをサポート対象外としました。



    iTunes 8が公開された日、
    iTunes 8のシステム条件には何故かPantherも含まれていました。
    単なるミスでしょうが、妙に心に残りました。
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